仙太郎下駄

仙太郎下駄とは

山形県・高畠町の下駄屋三代目である青柳昌男さんが、シューフィッターの経験と実績を活かし、現代病と言われる「浮き指、外反母趾、がに股」を改善し、正しい歩行が覚えられるよう、考案されました。
山形エクセレントデザイン賞を受賞。実用新案登録の下駄(NO.3106354)

仙太郎下駄の特徴

  1. 天然木(会津桐)の材質をいかすため、塗料は植物性オイル仕上げです。
  2. 花緒は履きやすいように人体に合わせた形に考案しました。
  3. 足指とかかと側がゆるやかに傾斜しています。
  4. 毎日歩くことで指に力がつき、土踏まずの形成や外反母趾の防止、血行を良くする等の効果があります。
  5. 丹田に力が入り、浮き指がなくなり、肩の上に耳が乗り姿勢が良くなります。

体に良いだけでなく、見た目もとっても可愛い下駄です。ぜひ、お買い求めください。
花緒の交換やソールの張り替えに関しては、工房へお問い合わせください。

仙太郎下駄工房
ホームページ:http://www.sentarougeta.com
TEL&FAX:0238-52-0611
住所:山形県東置賜郡高畠町高畠1960